2006年10月14日

旅日記(5)

今回は津田農園という観光農園に行ったときのこと。
 
青い青い空―津田農園にて.jpg
 
この日も天気がよく、空が青くて青くて。
 
 
津田農園ではぶどうと梨と栗を栽培していて、収穫の体験ができます。
 
 
ぶどう畑.jpg
 
ぶどう畑
 
 
ぶどうと津田さんの手.jpg
 
ぶどう.jpg
 
たわわに実るぶどう
 
 
梨の木.jpg
 
梨の木
 
 
梨ちゃん.jpg
 
梨ちゃん
 
 
ちび栗.jpg
 
こんなちびっちゃい栗も栽培していました。
盆栽用などにお客さんにあげるそう。
妙にかわいかった。
 
 
ぶどうと梨はその場でもいだものを食べさせてもらいました。
 
こだわり抜いてつくられた果物たちはそりゃもうおいしかったですよ(>ω<)
どれも皮ごと食べられます。
 
梨アップ!.jpg
 
梨アップ!
 
 
雲、梨、食う.jpg
 
雲、梨、食う。
 
 
赤い電柱がチラリ.jpg
 
赤い電柱がちらり。
 
 
栗はこのときはまだ緑色で、保存してある去年のものをその場で焼いてくれました。
 
 
栗焼き器.jpg
 
こんな機械で。
 
ほくほく!.jpg
 
でかい!ほくほくしててめちゃくちゃうまかったぁ(´∀`)
 
 
 
ここのご主人である津田さんはとても素敵な人でした。
いろいろな話をしてくれて、津田さんと話すことを目的に来る
お客さんも多いってことに大納得。
 
田舎で代々受け継いでいる農園をやっていくために努力しておられます。
 
果物をつくるこだわり、サービス精神、お客さんを飽きさせない仕掛け。
商売として生き残るための方法をいっぱい考えて、常に前に進んでる。
 
 
栗弁当.jpg
 
ここの栗でつくっている栗弁当。
月収を得るために市内のスーパー等で売ってるそう。
栗を冷蔵保存するための冷蔵庫開発、奥さんと2人で手でむくなど
工夫や苦労が満載。
 
お値段300円。もう何年も前から変わっていないらしい。
安くてうまい!!
 
 
他にもたくさんの話を聞かせていただきました。
これまでの経験、苦労、挫折、これからの希望etc.
 
話は教育のことにまで飛んで、感動で涙もちょっと出ました(マジ)。
 
 
「その気になることがとにかく大事。」
 
って言葉は身に沁みました。
勇気でました。
 
そんな津田さんの似顔絵がこちら。
 
津田農園看板.jpg
 
似てるのよ〜♪
この日の農園体験の最後に看板を書きました。
絵のうまいインターン仲間二人がほとんど書いてくれました。
 
私が書いたのは…ぶどうの顔くらいかな(^^;
あ。おいしいよ〜って文字も確か私が書いたな。 
 
今頃この看板はにぎわう津田農園でお客さんを迎えてる。はず。
 
 
バイバイ津田農園.jpg 
 
お腹も頭も心もたっぷりふくれたとこで
軽トラの荷台に揺られ、津田農園を後にしました。
 
いや〜この日はほんと勉強になった。
 
 
軽トラに麦わら.jpg
 
 
 
つづく。 
posted by ゆみ at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なし食いたい・・・

ってか皮ごと食べてる!!!
Posted by うえだ at 2006年10月17日 22:26
うえだへ☆

皮も食えるんだって!
すんげぇうまかったよ(´∀`)
思い出しただけでよだれが(´∀、`)
Posted by ゆみ at 2006年10月18日 22:09
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